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女性が男性に男らしさを感じるときは、どんなときでしょうか

女性が男性に男らしさを感じるときは、どんなときでしょうか。


その一つとしては、男性に生きていく力強さや賢さ、知恵を感じるときです。


どんな状況になっても動じないタフな精神力を持っている男性に男らしさを感じるのだと思います。


よき女性をパートナーとして得たいならば、
大切な人を全力で守る覚悟や精神的な強さを兼ね備えていることが大切ということになります。


「自分は、妻のことを心から愛しているし、

なにがあっても妻を守り抜く覚悟があります。

いざとなれば自分の命と引き換えても彼女を守ります」

こうでなければならないわけです。


男性が精神的に安定していること、
気分の浮き沈みが少ないことに男らしさを感じるでしょう。


女性は、平安・安定を望み、争いごとや不安定を嫌う特質がありますから、
男性が物事に動じたり、平静を失うことは、
その男性に対する魅力や評価を下げることになってしまいます。



とは言え、男性も日々ストレスと戦いながら生きていますから、
パートナーの女性からの励ましやスキンシップが男性の精神的な安定にもつながるのです。


ここを女性は、
よく理解しておかないと安定した夫婦愛を維持・発展させていくことは難しくなります。


うわべだけをかっこよく見せようとするのではなく、
上記のセリフを心から言え実践できる男性を目指さないといけませんね。



蛇足ですが、安定を望む女性心理を理解するならば、
コロコロ、職を変えている男性には女性は魅力を感じないということになります。



一つのことに集中して取り組み目的を達成するというのも男性らしさを感じさせる特質ですから、
それができないような男性には、女性は頼もしさを感じないということになります。


人にとってパートナーと愛し合うことがいかに大切かということについて、
もう少し考えてみます。


どちらかからの一方通行ではなく、
一生を通して互いを思いやるんだという努力をしていくことが大切ですね。


男女の性差を互いによく理解していること、
男性は女性心理を、女性は男性心理を理解していく必要があります。


男性の立場からいえば、自分をたててくれる、持ち上げてくれる女性に惹かれます。

心理的に子供な部分があるのが男性ですから、
母性を持って優しく対応する女性がいわゆるあげまんなのですね。



男性は女性を愛することが幸せの生命体である、
女性は男性に愛されてこそ幸せであるというのが、
もちろん基本ですが、

男性も愛を受けなければ生きてはいけません。


その男性に愛を与えるのが女性です。


男性がいかに仕事でバリバリ働く力強さを持っていたとしても、
時に甘えたい時もあるわけで、女性はそのようなときは「愛されたいのね」と
母として愛さないといけないのです。


そうすれば男性は、
また元気になってスキンシップや思いやりの言動で女性を愛してくれるわけです。


男性は仕事(ビジネス)なり目的、目標に向かって突き進むという性質を持っています。

これは、男性に備わる本能的性質ですから、そんなに努力はいらないのです。


しかし、それだけでは「男」になれないのです。


本当に女性から、パートナーから評価された時に初めて「男」になれるのです。

「男」の存在理由が立つのです。



パートナーのいない男性が増えてきていますが、

彼らが、
日常的には幸せなのだけど満ち足りなさを感じる理由がここにあるのですね。


つんとしている女性よりも母性の優しさがにじみ出ている女性は素敵ですね。


日々、少しでもよりよい人生にしていきましょう。

夫婦愛を継続していくためには

人にとって幸せとは、何かっていうことを結構、考えながら生きています。

これは、若い時からずっとですが、死ぬまで考えてるかもしれません(笑)

究極には宗教によらねばならないと思いますが、ここではそういった宗教の話は置いとくとして、

「幸せ」とは何か、ぱっと考えたとき、私の頭から真っ先に出てくるのは、なんと言っても男女の愛です。

男女が愛し合うことが、やっぱり幸せなのではないか、幸福度が高いのではないかと思います。

(もちろん、メリットやデメリットもいろいろありますし、絶対に必要かと言われるとそうでもないケースもあるとも思います。)

言ってみれば、人はそもそも孤独なんだと思うのです。

心が寂しい、淋しいので、自分のことを理解してくれる人を求めるのだと思います。

「ありのまんまのあなたが好き、今のあなたでいいんだよ」というようなことを言われたら嬉しいですよね。

自分のことを理解してくれる人と言えば、それは究極には仏さまのような存在なのでしょうが、人に求めるならば、やはり男性にとっては女性です。
女性にとっては男性だと思います。

家族愛、親子愛も素晴らしいですが、心の満たされ度合いから言うならば、やはり夫婦愛ということになると思います。

しかし、良きパートナーにめぐり合うのは、なかなか難しいですよね。

そもそも人は成熟したならば、男女が愛しあうことが最も自然の理にかなっており幸せなことだと思います。

男女が互いに、お互いをよく理解し、いたわり思いやりながら結婚生活を営なみ育んでいけるならば、素晴らしいことだと思います。

成熟した男女において、上記のようなことがうまくいっていないから、無用な悩み、ストレスで苦しんでいるというのも一理あると思います。

昨今は、3割ぐらいの夫婦が離婚してしまうようです。

ですから、夫婦愛を継続していくためには、男女ともに男女の性差に対する意識が高いことが大切だと思うのです。

男女が互いに男女の性差、心理について賢くなくてはならないのだと思います。

女性が男性心理を学ぶに平易な書として『男は3語であやつれる』という本があります。

ぜひとも読んでいただきたいと思います。

「すごーい」「あなたみたいな人なかなか、いないよ」「あなたって頼りになるね」

このような言葉がけをさらっとできる女性は、男性のパワーを十二分に発揮させると思います。

男性が成功するかどうかというのは、実はサポートする女性のこのような心遣いが大きいのだと思います。

男性は、女性を愛することで幸せを感じる生命体ですし、逆に、女性は男性に愛されることが幸せな生命体だと思うのです。

これが、うまい具合に機能するのが理想だと思います。

男性は、女性からどんどんこのような言葉をかけて欲しいです。
しかも、笑顔でということが大切かもしれません。

そうすると調子に乗って、どんどん女性に対してサービスもするでしょうし、仕事でも大成功すると思います。

「返報性の原理」にも通じますが、愛する女性が尽くしてくれたら、それ以上のことで返そうと思うのが男らしい男性だと思うのです。

なにより夫婦仲が良いことが育児への意欲をわかせます

育児本「完 子どもへのまなざし」は、なかなか勉強になりますね。

日本の親は、夫婦同士の愛もさることながら、子どもから愛されたいと強く望むようです。

その感情の変形が、自分が望むような子になってほしいとなると。
思い通りにならないと虐待につながることにもなる。

虐待をする人は、自分自身が幼いときに、親から同じようにされた経験を持ち、愛情に飢えている場合も多いそうです。

愛情に対する欲求がとても強いから、子どもを愛することよりは、自分が愛されたいということに、ずっと大きな関心があるとのことです。

著者の先生いわく、夫と仲の良いお母さんで、わが子を虐待する人は見たことがないということです。

夫婦仲が良いことが育児への意欲をわかせるのは、疑いのないことだといえます。

「育児は、孤独な状態でやるものではないです。
 虐待という不幸な状態にある家族を支援するということは、その親の人間関係を支援するということです。」

幸せの基本は、夫婦愛にあることが、ますます確認できたわけですが、育児、教育の諸問題について、これからは、もっと関心をもって勉強していかないといけないなぁと思います。

虐待等の育児問題と夫婦関係について

『完 子どもへのまなざし』(福音館書店)という本があります。
http://p.tl/SozE


児童精神科医の佐々木正美さんの書かれた本ですが、
心あたたまる優しい読みやすい文体ですね。

多くの方に読んでいただきたいと思います。


要約して、少し紹介します。




若い母親に対して、「育児に関して、どういう気持ちをもっていますか」


というアンケートをしたそうです。


「育児はつらく、いらだちや苦痛などストレスを感じ、子どもを生んだことを後悔している」

という育児に対する否定的な気持ちの回答もあれば、

「たとえ育児に困難はあっても、それ以上に喜びや生きがいのほうがずっと大きい」

という肯定的な気持ちを持っているものがあるということでした。




一般的な傾向として、育児に肯定的な気持ちを持っている人は、


住んでいる地域に長く住んでいる、隣近所との交際に積極的である、

自分の実家・夫の実家とのコミュニケーションがうまくいっているとのことです。



育児の心配や悩みの解決も、肯定感を持っている母親ほど、周りの人に相談し、

否定感を持っている母親は育児書や育児雑誌に頼りがちとのことでした。



そして調査結果の整理から明らかになったこととして、

母親の育児に対する肯定的な気持ちを起こさせる大切な要素の一つに

夫が育児に協力的であるということが、やはりあったそうです。



しかし、思いもよらぬことは、ここからです。



「夫は育児に協力的です」と答えた母親のなかでも、

育児に否定的な感情を持っている人が、かなりいたということです。


逆に、「夫は仕事やそのほかの都合で、育児にほとんど協力してくれない」、

と答えた母親のすべてが、育児に否定的な感情が強いかというと、


そんなことはなかったということです。



夫が育児に非協力的でも、育児に生きがいを持っている


こういう母親もたくさんいたことが調査からわかったのです。



ここから言えることは、育児に対して肯定的な感情をもつ母親は、


夫婦のコミュニケーションを通して、妻として夫に対して満足しているということだと思います。



夫に対する肯定的な感情がそのまま育児にも反映されるのですね。



夫からの愛情表現が豊かであるならば、家庭で妻は母親として母なる力を発揮しやすいわけです。


ですから、たとえ夫が育児に協力的であっても、妻からみて満足できる夫でなかったなら、


母親は育児に否定的な感情をもつし、豊かな母性機能は発揮されにくいということも事実ということです。



こうしてみると、あらゆる人間関係の基礎は夫婦関係が基礎であると思わずにおれません。



そこから、親子関係、社会における人間関係へとつながるわけですからね。



「人間は自分の幸福を追求し続けるだけでは、けっして幸福にはなれない。
本当に幸福そうにみえる人をよく観察するといい。
その人は必ず、誰かほかの人たちを幸福にしながら生きている」


「人間は、あの人(たち)を幸福にしたいと、真に願って、そのための努力をしながら生きなければ、
けっして自分の幸福を得ることはできないのです。



ですから、幸福になるための術は、理屈だけならば簡単です。


幸福にしたい人を持つなり、探すなりすればよいことになります。


自分の目の前にいる家族を本気で幸福にしたいと思って努力を続けることができれば、
その人は、かならず幸福になるのです。」



私達はともすると、


家族の幸せを思い続けることができなくて、


つい自分の幸福だけを求めがちになりますが、

自分の喜びを、喜びをもって迎えてくれる人がいなければ真の喜びにはならないでしょうし、

同時に悲しみも、自分の悲しみのように分かち合ってくれる人がいると、

本当になぐさめられるものですね。


プロフィール

優貴

Author:優貴
43歳男性:性感アダムタッチで女性を癒やす活動をしています。
男性に愛されず寂しい思いをしている女性に対して優しく優しくです。
女性は、本当にすばらしい存在であり、拝んで尊ぶべき存在ですから、
すべての女性の幸せを心から念じております。
世の男性は、もっと女性を拝むぐらいに尊重して愛でて守るぐらいじゃないとと思うのです。
まだまだ、あなたはいっぱい愛されて当然な素晴らしい女性です。

お問い合せは、sexotome1234@gmail.comへメール願います。
より多くの方にアダムタッチを味わっていただきたいという思いが私にはあります。
富山を拠点にしていますが、全国出張いたします。
アダムタッチをさせていただく費用は無料ですが、基本的に交通費とホテル費用をご負担いただきたいと思います。
自然豊かな富山にお越しいただくのも歓迎いたします。

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